マルコー レデースゴルフトーナメント

大会概要

この大会は前年の1987年まで8回開催された熊本中央レディースカップを引き継ぐ形で、マルコーがスポンサーになり開催されました。

競技成績

■1988年(昭和63年)第9回大会

トが逆転で結婚に花を添える。

初日をリードしたのは、結婚間もない”新妻”ト 阿玉とベテランの池渕富子、高村博美の3人。2日目に入りベストスコアの69をマークした今堀りつが急浮上し、高村とともに首位に並んだ最終日、前半のアウトではト、高村、今堀がデッドヒートを演じたが、インの10番ホールでトがバーディーを奪って単独首位となり、伸び悩む高村と今堀を突き放して逆転優勝を遂げた。

■'1989年(平成元年)第10回大会

中島(恵)がプレーオフの末2年6ヵ月ぶりのV。

ベテランの森口祐子と岡田美智子、若手の安井純子の3人がイーブンパーで初日首位。2日目に入り、中島恵利華が6バーディー、4ボギーと出入りの激しいゴルフながら通算イーブンパーで浜田光子と首位に並び、1打差で前年優勝のト 阿玉が追う展開となった。最終日は中島とトの一騎打ちとなり、結局プレーオフ。2ホール目の15番でトが痛恨のボギーを叩き、中島が2年6ヵ月ぶりの通算3勝目を飾った。

■'1990年(平成2年)第11回大会

高須が2位に3打差の逆転優勝。

初日トップ小田 美岐、2日目トップ吉川 なよ子と入れ替わりが激しい戦いの中、初日・2日目ともに2位につけた高須 愛子が2日目トップに立った吉川を逆転し見事優勝した。前日トップの吉川は最終日79と崩れ結局2位となった。

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