ミズノ オープンレディースゴルフトーナメント

大会概要

■1991年(平成3年)21回大会

初日3位タイの地元出身浜田光子が2日目を終わって単独首位に立ったが最終日1打差でスタートした塩谷 育代と3打差スタートの高須 愛子に追いつかれ結局3人のプレーオフにもつれ込んだ、この混戦を制したのは2日目3番ホールでホールインワンを達成した塩谷育代だった。

■1992年(平成4年)22回大会

プロ4年目の原田香里がプレーオフの末、韓国の李英美を下して初優勝。11年ぶりに熊本でプレーした岡本綾子は、井上裕子・塩谷育代と並んで2打差の3位タイ。地元の平瀬真由美は最終日のベストスコア66をマークしたが初日の出遅れで結局8位タイに終わった。

■1994年(平成6年)24回大会

2日目を終わって単独首位の平田充代を1打差の吉川なよ子と2打差でツアー初優勝を狙う橋本愛子が追いかける形となった本大会は、結局2位の吉川と橋本に3打差をつけて見事優勝した。

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